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司法書士塚本です。

総選挙が近づき、同時に行われる最高裁判所判事の国民審査。
各裁判官が関与した主な裁判例が載った参考資料が届いていました。

ところがなんと!竹内行夫裁判官の関与した裁判例として、

平成21年7月17日第二小法廷判決

「継続的金銭消費貸借取引に関する基本契約が、利息制限法の制限を超える利息の弁済により発生した過払金をその後に発生する新たな借入金債務に充当する旨の合意を含む場合は、過払金返還請求権の消滅時効は、特段の事情がない限り、取引終了時から進行する。この場合において、貸主が悪意の受益者であるときは、借主は過払金に対する過払金発生時からの民法704条所定の利息を請求できる(全員一致、裁判長。)」

引用終わり。

上記判例、最高裁HPでも確認できないのですが、
これが本当なら、過払い利息発生時期に関する論点は解決です!

原文が入手できれば紹介したいと思います!






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2009.08.28 Fri l 過払い l コメント (0) トラックバック (0) l top

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